HLAタイピング検査(DNA検査)のお申し込み方法

検査に必要な検体について

血液(全血)、白血球、リンパ球
培養細胞、DNA溶液、スワブ(Swab)、唾液の
いずれか1つの検体が必要です。

検体の送付

受託検査の流れ

STEP1 まずは、電話、FAX、メール、お問い合わせページよりお申し込み下さい。
     検査についてご不明な点も、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

STEP2 検体送付状/発注書をご送付下さい。
     下記より、検体送付状/発注書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、
     検体到着日の前日までに、メールまたはFAXでご送付下さい。
STEP3 検体の送付(スワブとろ紙の場合は追跡可能な郵便も可)
     検体をご用意頂き、弊社までご送付下さい。
     (詳しくは、検体の送付方法をご参照下さい 。
STEP4 検査結果のご報告
     検査終了後に、結果報告書をメールと郵送にてお知らせ致します。
     (検査所要期間については、検査期間についてをご参照下さい 。


検体送付状/発注書のご記入について

ExcelまたはPDFの書類を下記よりダウンロードし、記入例をご参照の上、
必要事項をご記入下さい。(ご不明な場合は、お問い合わせ下さい。)
検体送付状/発注書

検体送付状/発注書

⑴ 送付元、発注元
  ご依頼される機関名、住所、電話番号、FAX番号
⑵ 発注元担当者
  お申込みご担当者様のご氏名、E-mailアドレス
⑶ 送付日と到着日
  検体の発送日と弊社への到着日
⑷ 送付検体ID
  検体の名前、番号等、匿名化したID
⑸ 検体数
⑹ タイピング遺伝子座(検査をご希望のHLA遺伝子座のご選択)
HLA-A、 HLA-B、 HLA-C、HLA-DRB1
HLA-DQB1、HLA-DPB1です。
検査に必要なHLA遺伝子座をお選びください。
1座から6座すべての検査もお申し込み頂けます。

⑺備考
  ワールドワイド解析が必要な、日本人以外の検体の場合や、
  結果をお急ぎの場合など、お申し送り事項がある場合は
  必ずご記入下さいますようお願い致します。

書類のダウンロードはこちら
Excel /PDF

記入の手引き
記入例

検査期間について

     検査に要する期間は、下記の通りです。
     Luminex法※ 原則として、当日のご報告
     Luminex 3D     1日~2日
     SBT法        2日~4日
     NGS(SS-SBT)法  5日~10日
     ※午前中着の検体に限ります。
     また、再検査の場合は翌日以降になる可能性があります。

検査日について

検査日

午後に到着した検体は、翌営業日の検査となります。
土日・祝日及び年末年始は休業いたします。
(土日・祝日に届いた検体は、翌営業日に検査となります。)

検体の送付方法


室温の場合、搬送時間3日まで可能。
それ以上かかる場合は冷蔵または冷凍で送付お願いいたします。

冷蔵または冷凍で送付お願いいたします

検体は、ヤマト運輸の宅急便で弊社までお送り下さい。
(ろ紙のみ、お問い合わせ番号のある郵便のご利用も可能です。)

注意: お問い合わせ番号がなく、追跡不可能な検体のご送付は
     お受けいたしかねますのでご遠慮ください。

検体の送付

検体の送付

検査方法

〈Luminex(PCR-SSO)法〉
4桁レベル(第2区域)の HLA タイピング検査です。

DNA増幅/アルカリ変性/ビーズを添加/発色反応

蛍光強度の測定

専用ソフトによる解析後HLA遺伝子型の特定

検査対象のHLA遺伝子座は

より高分解能のタイピングをご希望の場合

  〈次世代シーケンサーNGS(SS-SBT)法〉
  6桁~8桁レベル(第 3・4区域)のより高精度なHLAタイピング査です。
  弊社が技術開発と特許出願をし、OneLambda 社に技術導出したタイピングキット
  「 NXType 」 を使用し、Exon とIntron を含めた HLA領域全体の解析が可能です。

検体の送付

検査対象のHLA遺伝子座は

結果のご報告について

検査終了後、検査結果報告書を E-Mail で送付し、原本は郵送いたします。

報告書記入例

報告書(見本)

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